夏の特訓教室 2022 のお知らせ

一学期の成績がふるわなかった人、

受験勉強を始めないといけない人、

自宅ではなかなか勉強出来ない人、

何か変えなきゃと思い、そろそろ前向きに勉強しようと思った人、

今年の夏も応援します!

少人数となりますが『夏の特訓教室』受講生を募集します。

 

詳細は以下添付PDFファイルを御覧ください。

2022年7月10日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : わかば学舎

合格状況(2019年度最終)

今年度の塾生の皆さんの合格状況は以下の通りです。(複数校受験分も含みます)

 

中3生は全員、公立校、私立校ともに第一志望校に合格しました!

ご本人の頑張りはもちろん、ご家族の皆さんの励ましとサポートの力あってこその結果です。

どうかひと時、ご家族全員でこの喜びを分かち合ってください。

 

そして生徒の皆さんは、この嬉しい気持ちをぜひ新しい生活の原動力にしましょう!

 

【公立高校】

多賀城高 普通 1名

利府高 普通 1名

仙台工高 機械 1名

塩釜高 ビジネス 1名

 

【私立高校】

仙台育英高 特別進学 2名

東北学院高 総合進学 1名

聖和学園高 リベラルアーツ 3名

 

【私立中学】

東北学院中 1名

 

合格された皆さん、本当におめでとうございます!

 

算数チャレンジ大会優勝!

宮城県教育委員会主催の「算数チャレンジ大会」にて、塾生のK君のチームが参加し、見事『優勝』を果たしました!

 

7月に予選、9月が本選となり、本選大会は宮城県庁にて開催されました。

小学生が3人1組でチームを作り参加します。なんだか高校生クイズみたいでいいなあと思ってしまいます😙

 

ただ、出される問題は数学的思考力や発想力を問われるかなり高度なものです。

なかなか大人でも解けない問題です。

例えば上のような問題ですが、一見簡単そうなのですが、あることに気づかないとずっと解けません。

あることに気づけば、いとも簡単に解けます。視点の転換が必要です。

もちろん三平方の定理や三角関数など使わずに小学校の知識だけで解けます。

 

こういった問題が10~15問、60分で解かなくてはいけません。

3人が分業してもいいですし、一緒に同じ問題を解いていっても構いません。

チームそれぞれの戦略もとても大事になってきます。

 

ちなみに塾生のK君のチームはどうしたかというと、K君が前半部分を一人で担当し、他の二人が後半を共同で解き進める作戦で行ったのだそうです。

この作戦がピタリとはまり、効率良く得点を積み上げられたのではないかと思います。

 

本当におめでとうございます🎉

 

 

塾生のK君についてですが、もともと勉強は得意な方で、勉強することをあまり苦にしないタイプではありましたが、最初からどんな問題も楽々解いてしまう子という訳でもありませんでした。

 

ただ、少しのヒントを与えれば、あとは自力で正解まで進んで行けるだけの集中力と根気がありました。

 

こういうタイプの子に一番適した勉強法は、とにかくいろいろなタイプの問題を、たとえ広く浅くてもいいのでたくさん解くことではないかと思います。

 

今回のような課題に対した時、今回が初挑戦になるような問題をなるべく作らないこと。

 

つまり、どこかで似たような問題を一度は解いたなという記憶があるだけで、たとえ難問であっても自力でなんとか手掛かりを見つけ、立ち向かっていくことが出来るようになってきます。

 

あとそういう状態になると、つまり広く浅くでもいろいろな解法パターンが身に付いてくると、勉強が更に楽しくなっていきます。

 

楽しくというのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、そういった問題への好奇心が間違いなく前よりも出てくるはずです。

これはあのやり方で解けるかな、いやこっちのやり方もあるかも、という風に考えられるようになってくるからです。

 

中身がすかすかの冷蔵庫よりも、食材がたくさん入っている冷蔵庫の方が料理をしようという気になりますよね💪

(例がちょっと変ですね😓)

 

もちろん、全ての生徒さんにこの勉強法が向いているという訳ではありません。

基本的な計算力、読解力が無いままにいろいろな問題に取り組ませても、逆に何も身に付かず点数が伸び悩むことになってしまいます。

 

ただ、そういったリスクに気を付けながらも、知的好奇心を刺激するために様々なタイプの問題に触れることはそれでも大切なことだと思っています。

 

自分の経験からも、『知的好奇心を刺激すること』ほど勉強への意欲につながるものってないと思うからです。

 

でも、この知的好奇心って、火がつきやすい人とそうでない人がいるのも事実です。

 

ここが難しいところです😅

 

 

高校受験 合格状況(H29年度入試)

本年度の中3生の皆さんの、合格状況が確定しました。

 

【公立】

仙台南高 普通 1名(前期1名)

宮城野高 普通 2名(前期1名、後期1名)

多賀城高 普通 2名(後期2名)

仙台西高 普通 1名(前期1名)

利府高 普通 2名(前期1名、後期1名)

松山高 家政 1名(後期1名)

 

【私立】

仙台育英高 東大選抜 1名

仙台育英高 特別進学 2名

仙台育英高 英進進学 2名

仙台育英高 技能開発 1名

東北学院榴ヶ岡高 普通 1名

尚絅学院高 文理進学 1名

聖和学園高 特進文理 1名

聖和学園高 総合進学 1名

聖和学園高 進路総合 1名

仙台城南高 探求 1名

聖ドミニコ学院高 幼児保育進学 1名

東北高 文教 1名

 

皆さん、本当にお疲れさまでした。

後期合格の皆さんは長い長い戦いだったと思います。

その努力が報われて本当に、本当に良かったですね。

 

残念ながら志望校に一歩手が届かなかった生徒さんへ、

本当にごめんなさい。。。

今はまだそんな気にはなれないかもしれませんが、いずれまた前を向き、夢を持って自分の道を歩んで行ってもらえると信じています。

この1年でどれだけ自分が成長したかを思えば、

決して下を向く必要はありません。

 

2017年3月23日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : わかば学舎

4月から授業形態を変更します

 

このわかば学舎も、利府葉山に開設させていただいてから丸5年が経とうとしています。
この間生徒さんと共に、どうしたら成績を上げられるか、どうしたら希望の高校に合格できるのかを私なりに真剣に考えてきました。
その結果、この4月より以下の新しい授業形態への変更を行うこととします。

 

1.授業時間を拡大します(小・中学生)    

(理由)
多くの生徒さんが自宅での勉強時間の確保に苦労されています。
もしくは時間があっても全然勉強していない、できないといった声が保護者の方からも聞かれます。
成績向上のためには、勉強の質や勉強法以前に、『勉強時間の確保』が大前提です。
しかしながら自宅には勉強を阻害する誘惑が多く、また中学生は部活の疲れなどから特に勉強への意欲が無くなりやすい状況に置かれています。
少しでも長い時間塾で勉強することこそが、学力向上への近道であると考えます。

 

2.指導科目数を増やします(中学生のみ)

(理由)
宮城の高校受験では、中1~3の全科目の成績が内申点という形で合否に大きく関わってきます。
数学・英語はもちろん、その他の科目についても日々真剣に取り組まなければ、総合的に学力を向上させる事はできません。
また5科目を普段から学習することで、学校の定期考査のみならず、模試や実力テストにも対応できる力をつけることが可能となると考えています。

 

また、中学生の授業では、テキストの進み具合に応じて毎日最大50分間の補習をします。
その週にやるべき課題を確実に身に着けてから帰ってもらいたいためです。

 

『正しい勉強法』『集中できる環境』『時間』

 

これらを提供するのがこの塾の役割です。

そして、これをもし続けることができれば、学力が上がらないわけがありません。

 

2017年2月16日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : わかば学舎