模試は最大の教材だ! ~新みやぎ模試を受ける意味~

本日は中学3年生対象の「新みやぎ模試」の日。

準受験会場の当教室では、4名の生徒さんが受験されました。

中学3年生になると、夏以降は毎月のようにこの新みやぎ模試が実施されます。

 

模試を受けるメリットは大きく3つあります。

まず、自分の学力が全体の中でどの位置にあるのか、志望校までどのくらいの距離があるのかを知ることができます。

次に、入試本番に近い形式の問題に取り組むことで、時間配分や試験の雰囲気に慣れることができます。

 

そして何より、「自分の弱点を発見できる」ことです。

中3の夏以降に模試が毎月実施されるのは、受験勉強が本格化し、学力が大きく変化する時期だからです。

定期的に実力を確認することで、その後の学習の方向性を見直すことができます。

 

私は常々「模試は最大の教材」なんじゃないかと考えています。

広い範囲からランダムに出される問題に、ある程度の時間、半強制的に集中して取り組める教材です。

終わった後に少しだけ我慢して答え合わせをするだけでも、相当学力はアップするはずです。

 

大切なのは、模試の点数や偏差値だけで一喜一憂することではありません。

間違えた問題をしっかり解き直し、できなかったことを一つずつできるようにしていくことです。

 

模試は受けて終わりではなく、受けた後からが本当の勉強です。